ネヴィル氏、古巣マンUのプレーは「ピンボールマシンのようだった」

ネヴィル氏、古巣マンUのプレーは「ピンボールマシンのようだった」

ネヴィル氏はマンチェスター・Uのチーム状況についてコメントした [写真]=Getty Images

 元イングランド代表DFガリー・ネヴィル氏が、古巣であるマンチェスター・Uの現状について語った。イギリス紙『デイリーメール』が27日に伝えている。

 27日に行われたプレミアリーグ第3節で、マンチェスター・Uはトッテナムと対戦。試合は0−3でマンチェスター・Uの完敗。ホームファンの前で2連敗を喫した。

 ネヴィル氏は、チームの現状とトッテナム戦のパフォーマンスについてコメントした。

「ジョゼ・モウリーニョ監督は、かつてないほど大きな問題に直面している。彼はこの状況から脱しなければいけない。チームのメンバーを見ても、私にはベストメンバーがわからない。どの試合でもメンバーを変えているが、特定の選手を信頼する必要があるだろう。常に責任は監督が背負うものだ。今のチームはバランスが取れていると思えない」

「今日の試合でも最初の5分間を見て、疑問を抱いた。まるでピンボールマシンのようだった。プレーが連動していなかったよ」

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