ロペテギ監督がGKの先発争いに言及「誰を先発にするかは問題ではない」

ロペテギ監督がGKの先発争いに言及「誰を先発にするかは問題ではない」

GKの先発争いに言及したロペテギ監督 [写真]= Getty Images

 レアル・マドリードを率いるフレン・ロペテギ監督が守護神のポジション争いについて言及した。

 レアル・マドリードは今夏の移籍市場でチェルシーからベルギー代表GKティボー・クルトワを獲得。これまで正守護神を務め、チャンピオンズリーグ3連覇に大きく貢献したコスタリカ代表GKケイラ―・ナバスとのポジション争いが激化している。

 ロペテギ監督は1−4で勝利したジローナ戦後の会見で、守護神の座をかけた争いについて次のように言及した。

「ナバスをクルトワに変わって先発にすることは簡単な決断ではなかった。チームには2人の優秀なGKがいるし、両GKともチームに多くの解決策をもたらしてくれるからだ。誰を先発GKにするかは問題ではないよ。彼らはチームに解決策を示してくれるから対戦相手によってGKを選ぶことができる」

「今日はナバスを先発に選んだが先のことは様子をみるよ。誰を先発GKにするかは問題ではなく解決策だ。各ポジションで熾烈な競争があり、特にGKの先発争いは我々の強みだ」

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