レアル、FWスターリングをリストアップ…今夏マンCとの契約延長は破談

レアル、FWスターリングをリストアップ…今夏マンCとの契約延長は破談

レアル・マドリードが熱視線を送るラヒーム・スターリング [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードはマンチェスター・Cに所属するイングランド代表FWラヒーム・スターリングに興味を持っているようだ。イギリスメディア『スカイスポーツ』が27日に伝えている。

 ベルギー代表MFケヴィン・デ・ブライネ、ブラジル代表MFフェルナンジーニョ、スペイン代表MFダビド・シルバ、アルゼンチン代表DFニコラス・オタメンディはマンチェスター・Cと新たな長期契約を締結。同クラブのジョゼップ・グアルディオラ監督は今夏さらにレスターからアルジェリア代表MFリヤド・マフレズを獲得している。

 その一方、現契約が2年も残っていないスターリングは新契約について6月にマンチェスター・Cと交渉を進めたが破談。契約延長は締結できておらず、長期的なマンチェスター・Cへのコミットが約束されていない。

 また、1月に新しい6年間の契約に署名したデ・ブライネは、週給35万ポンド(約5000万円)。しかし、スターリングは現在その約半分の週給17万5000ポンド(約2500万円)となっており、レアル・マドリードは給与面や残りの契約年数を踏まえスターリング獲得に動き出したようだ。

 昨季勝ち点100オーバーでプレミアリーグを制したマンチェスター・Cで公式戦46試合に出場したスターリング。その中で同選手は23ゴールを記録し、自身のキャリアベストを更新していた。

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