“新生”ドイツ代表が招集メンバーを発表! W杯落選のサネが復帰

“新生”ドイツ代表が招集メンバーを発表! W杯落選のサネが復帰

ドイツ代表に復帰することとなったレロイ・サネ [写真]=Getty Images

 ドイツサッカー連盟(DFB)は、9月に行われる国際親善試合に向けた招集メンバー23名を発表した。

 2018 FIFA ワールドカップ ロシアではまさかのグループリーグ敗退を喫したドイツ代表。2022年までの契約を残していたヨアヒム・レーヴ監督を続投させ、再起を図る。

 ワールドカップのメンバーからは6人が入れ替えられた。代表引退を表明したメスト・エジルとマリオ・ゴメスのほか、ケヴィン・トラップ、マルヴィン・プラッテンハルト、サミ・ケディラ、セバスティアン・ルディが招集外となっている。

 その一方で、ワールドカップではまさかの落選となったマンチェスター・Cのレロイ・サネが復帰。他にもヨナタン・ター、ニルス・ペーターゼンが招集された。また、ニコ・シュルツ、ティロ・ケーラー、カイ・ハフェルツが初招集となっている。

 ドイツ代表は9月6日にフランスと、9日にペルーとホームで対戦する。招集メンバー23名は以下の通り。

▼GK
マヌエル・ノイアー(バイエルン)
マルク・アンドレ・テア・シュテーゲン(バルセロナ/スペイン)

▼DF
ジェローム・ボアテング(バイエルン・ミュンヘン)
マティアス・ギンター(ボルシアMG)
ヨナス・ヘクター(ケルン)
マッツ・フンメルス(バイエルン)
ティロ・ケーラー(パリ・サンジェルマン)
ジョシュア・キミッヒ(バイエルン)
アントニオ・リュディガー(チェルシー/イングランド)
ニコ・シュルツ(ホッフェンハイム)
ニクラス・ズーレ(バイエルン)
ヨナタン・ター(レヴァークーゼン)

▼MF/FW(DFBはMFとFWをまとめて発表)
ユリアン・ブラント(レヴァークーゼン)
ユリアン・ドラクスラー(パリ・サンジェルマン/フランス)
レオン・ゴレツカ(バイエルン)
イルカイ・ギュンドアン(マンチェスター・C/イングランド)
カイ・ハフェルツ(レヴァークーゼン)
トニ・クロース(レアル・マドリード/スペイン)
トーマス・ミュラー(バイエルン)
ニルス・ペーターゼン(フライブルク)
マルコ・ロイス(ドルトムント)
レロイ・サネ(マンチェスター・C/イングランド)
ティモ・ヴェルナー(ライプツィヒ)

関連記事(外部サイト)