カリウス、クロップ監督へ感謝「僕を手元に置き続けたいと言ってくれた」

カリウス、クロップ監督へ感謝「僕を手元に置き続けたいと言ってくれた」

今夏にリヴァプールからベシクタシュへ移籍したカリウス [写真]=Anadolu Agency/Getty Images

 今夏にリヴァプールからベシクタシュへ移籍したドイツ人GKロリス・カリウスが、古巣を率いるユルゲン・クロップ監督からの信頼を強調した。

 カリウスは昨シーズンのプレミアリーグで19試合に出場。チャンピオンズリーグの決勝戦にもスタメンで出場したが、2度に渡って失点に繋がるミスを犯し、優勝を逃す一因となってしまった。リヴァプールは今夏にブラジル代表GKアリソンを獲得し、カリウスの立場は厳しいものに。最終的にカリウスはベシクタシュへ2年間のレンタル移籍を決断していた。

 カリウスは移籍を認めてくれたクロップ監督に感謝しているとコメント。また、カリウスはクロップ監督が最後まで自身の残留を願っていたことを明かした。

「クロップは僕をメンバーに入れておきたいと言っていた。最高の質を備えた選手たちを手元に置きたいからとね。でも、彼と話をして僕の希望を伝えた。僕にとってベシクタシュへの移籍を実現させることが重要だったんだ」

「彼とは長いこと話をして、僕の状況も理解してもらった。誰にとっても良い取引だと思うから、彼は僕の幸運を祈ってくれた。でも、僕を手元に置き続けたいと彼は言ってくれたよ」

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