UEFA女子最優秀選手賞はヴォルフスブルクFWハーダーが受賞…国内2冠やCL準優勝

UEFA女子最優秀選手賞はヴォルフスブルクFWハーダーが受賞…国内2冠やCL準優勝

欧州女子最優秀選手に輝いたハーダー [写真]=Getty Images

 UEFA(欧州サッカー連盟)は30日、2017−18シーズンのUEFA女子最優秀選手賞を発表し、ヴォルフスブルクに所属するデンマーク女子代表FWペルニレ・ハーダーが受賞した。

 現在25歳のハーダーは昨シーズン、2年連続での女子ブンデスリーガと女子DFBポカールの2冠に貢献。女子チャンピオンズリーグでも8試合出場、8ゴール6アシストで準優勝に導いた。デンマーク代表ではキャプテンを務めており、昨夏の女子ユーロ2017では準優勝へとけん引していた。

 同選手はUEFAの公式サイトを通じ、「若い頃からトップレベルでプレーすることを夢見てきたので、この賞を受賞できて、非常に誇りに思うし、名誉に感じています。サポートしてくれた家族をはじめ、チームメイトや代表の監督やコーチにも感謝したいです」と喜びのコメントをした。

 なお、最終候補には、DF熊谷紗希が所属するリヨンからノルウェー人FWアーダ・ヘーゲルベルグと、フランス女子代表MFアマンディーヌ・アンリも選ばれていた。

▼歴代受賞者
12−13 ナディネ・アンゲラー(ドイツ/FFCフランクフルト)
13−14 ナディネ・ケスラー(ドイツ/ヴォルフスブルク)
14−15 セリア・シャシッチ(ドイツ/FFCフランクフルト)
15−16 アーダ・ヘーゲルベルグ(ノルウェー/リヨン)
16−17 リーケ・マルテンス(オランダ/バルセロナ)
17−18 ペルニレ・ハーダー(デンマーク/ヴォルフスブルク)

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