UEFA最優秀選手賞を受賞したモドリッチ「レアルでは幸せではない。とても幸せだ」

UEFA最優秀選手賞を受賞したモドリッチ「レアルでは幸せではない。とても幸せだ」

UEFA最優秀選手賞を受賞した喜びを語るモドリッチ [写真]=Getty Images

 30日、UEFA(欧州サッカー連盟)が発表するUEFA最優秀選手賞を受賞した、レアル・マドリードに所属するクロアチア代表MFルカ・モドリッチが喜びを語った。31日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。

 現在32歳のモドリッチは昨シーズン、レアル・マドリードのチャンピオンズリーグ(CL)3連覇に貢献。さらに今夏に行われたロシア・ワールドカップでもクロアチア代表の主将として準優勝に導き、大会最優秀選手のゴールデンボール賞にも輝いた。最終候補3名にはモドリッチの他に、今夏にレアル・マドリードからユヴェントスに移籍したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド、リヴァプールに所属するエジプト代表FWモハメド・サラーが選ばれていた。

「レアル・マドリードでは幸せではない。とても幸せだ。このクラブで何年もプレーしたい。ここ数ヶ月はすべてがあっという間だった。CL三連覇を達成し、W杯決勝に進み、今この賞を受賞した。間違いなく、チームとしても個人としても、僕のキャリアにとって最高の年だ」

「僕がまだ幼かったとき、これを夢見ていた。僕はとても幸せで、この瞬間を楽しんでいる」と今夏にインテル移籍の噂が囁かれていた同選手は、レアル・マドリードへの愛情と受賞の喜びを語った。

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