名古屋の20歳MF深堀隼平、プロA契約締結「スタートラインに立てた」

名古屋の20歳MF深堀隼平、プロA契約締結「スタートラインに立てた」

名古屋グランパスが深堀隼平とのプロA契約締結を発表

 名古屋グランパスは30日、MF深堀隼平との契約をプロC契約からプロA契約に変更したと発表した。

 深堀は1998年生まれの20歳。名古屋U−15、U−18出身で、昨季からトップチームでプレーしている。1年目は明治安田生命J2リーグで2試合に出場。今季は明治安田生命J1リーグで4試合出場、JリーグYBCルヴァンカップで4試合出場2得点、天皇杯で1試合出場1得点を記録している。

 A契約締結にあたり、深堀は以下のようにコメントしている。

「まずはじめに、名古屋グランパスでプロA契約になれたことを本当に嬉しく思いますし、ようやくこれで、プロとしてのスタートラインに立てたと思っています。残りのシーズン、少しでも多くの試合に絡んでいけるよう、日々の練習からプロとしての自覚をもって取り組みます。そして、サッカー選手としてさらにレベルの高い選手になり、グランパスの勝利に貢献できるようにこれからも頑張っていきたいと思います」

 名古屋は明治安田生命J1リーグ第24節(1試合未消化)を終えて8勝4分け11敗の勝ち点「28」で13位。次節は9月1日、ジュビロ磐田とのアウェイゲームに臨む。

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