ヘルタ、練習場を荒らしていた“ある動物”の退治に成功…指揮官も安堵

ヘルタ・ベルリンの練習場がモグラに荒らされるも、芝刈り機の騒音で退治に成功

記事まとめ

  • ヘルタ・ベルリンがピッチを荒らす動物の退治に成功したと独誌の日本語版が報道した
  • モグラがピッチを荒らし、チームはここ1週間、別の場所でトレーニングを行っていた
  • モグラは聴覚が発達しており、芝刈り機の騒音を発し続け退治に成功したという

ヘルタ、練習場を荒らしていた“ある動物”の退治に成功…指揮官も安堵

ヘルタ、練習場を荒らしていた“ある動物”の退治に成功…指揮官も安堵

ヘルタの練習場に出現した動物とは? [写真]=picture alliance/Getty Images

 ヘルタ・ベルリンが、練習場に現れてはピッチを荒らす“ある動物”の退治に成功したようだ。ドイツ誌『Kicker』日本語版が31日に伝えている。

 “ある動物”の正体は1匹のモグラだ。ヘルタ・ベルリンはこのモグラがピッチを荒らすため、ここ1週間は別の場所でトレーニングを行なっていた。ヘルタ・ベルリンのパル・ダルダイ監督は「スムーズに芝が育ってくれれば、すぐにまた元の練習場に戻ることができるだろう。モグラが芝を荒らしていた時は本当に危険なピッチ状態だった」とコメント。ピッチの回復具合を見て元の場所でトレーニングを行うことを示唆した。

 ヘルタ・ベルリンはモグラを退治するために芝刈り機を使用した模様だ。モグラは聴覚が発達しており、耳を頼りに行動する習性がある。そのため、モグラが嫌がる芝刈り機の騒音を発し続け、退治に成功したようだ。この方法を行なった翌日には、モグラによる堀跡は見当たらなくなったという。

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