川島、ストラスブール移籍の決め手を語る「フランスでプレーしたかった」

川島、ストラスブール移籍の決め手を語る「フランスでプレーしたかった」

ストラスブールを新天地に選んだ理由を語った川島 [写真]=Getty Images

 ストラスブールに加入した日本代表GK川島永嗣が、新天地に同クラブを選んだ理由について語った。

 2016年夏に川島はリーグ・アンのメスに加入した。しかし、昨シーズンにチームは最下位で2部降格となり、川島も契約満了により退団が決まっていた。

 川島は移籍先を決めるにあたって、同じフランスにあるチームを中心に考えていたとコメント。日本から離れた土地で暮らす家族のためにも、国内での移籍が成立したことは喜ばしいと話した。

「ロシアW杯後、僕はどこでもプレーできる準備ができていたが、フランスでプレーしたかった。僕と僕の家族にとっても優先事項は欧州に残ることだった。メスとストラスブールは距離が近いんだ。僕たちのように自国から遠く離れて生活している家族にとって、(移籍先を)簡単に決めることはできない。今回の移籍は簡単に順応できるから、家族にとって良かったよ。これが移籍を決断した理由だ」

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