相手選手突き飛ばして退場のムバッペ「心をコントロールする必要があった」

相手選手突き飛ばして退場のムバッペ「心をコントロールする必要があった」

相手選手を突き飛ばして退場したムバッペ [写真]=Gety Images

 リーグ・アン第4節、ニーム・オリンピック戦で相手選手を突き飛ばして退場したパリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表FWキリアン・ムバッペは、試合後にコメントを残した。イギリス誌『FourFourTwo』が2日に報じている。

 PSGはアウェイでニーム・オリンピックと対戦。PSGの強力3トップ、ブラジル代表FWネイマール、ウルグアイ代表FWエディソン・カバーニ、フランス代表FWキリアン・ムバッペらの2戦連続ゴールとアルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリアの直接CKで、4−2で勝利した。

 しかし、この試合の終了間際、ムバッペは足をかけらたことに腹を立てて相手選手を突き飛ばし、この日2枚目のイエローカードを受けた。足をかけた相手選手と共に退場となっている。

 ムバッペは試合後、突き飛ばした場面を「心をコントロールする必要があった」と振り返る。その一方で「僕は後悔していないよ。またあのような場面が訪れたとしても、同じことをしてしまうと思う」と続けた。

 次節のサンテティエンヌ戦を欠場するムバッペは、今シーズン3試合に出場して3戦連続ゴールで計4得点を決めている。

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