チェルシーに残留したアザール、サッリ監督の元で「満足している」

チェルシーに残留したアザール、サッリ監督の元で「満足している」

アザールはチェルシーで満足だという [写真]=Getty Images

 チェルシーに所属するベルギー代表MFエデン・アザールは今シーズンから就任したマウリツィオ・サッリ監督の元で満足していると語った。2日にイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じた。

 アザールは2018 FIFA ワールドカップ ロシアでチェルシー退団の認識を明らかにした。今夏の移籍市場でレアル・マドリードへ移籍すると伝えられていたが、交渉は成立せず、チェルシー残留を強いられた。

 同選手は開幕戦2試合は途中出場となったが、直近のボーンマス戦では追加点を決めるなど、好調ぶりを見せている。

 アザールは新体制を迎えたチェルシーについて次のように語った。

「僕はボールを持ってプレーするのが好きだ。サッリ監督が持ち込んだ戦術は(アントニオ・)コンテ元監督や(ジョゼ・)モウリーニョ元監督とは全く違うものであり、とても勉強になっている。毎日学ぶことがたくさんあるよ」

「ジョルジーニョや(クロアチア代表MFマテオ・)コヴァチッチが加入したおかげで、今までとは違うチェルシーになったと感じるよ。サッカーのスタイルが変わり僕は非常に楽しんでいる。とても満足しているよ」

関連記事(外部サイト)