トッテナム指揮官、好セーブ連発の守護神を称賛「世界最高のGKの一人」

トッテナム指揮官、好セーブ連発の守護神を称賛「世界最高のGKの一人」

フランス代表でもトッテナムでも大活躍中のウーゴ・ロリス [写真]=Getty Images

 トッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督は、同クラブのフランス代表GKウーゴ・ロリスを手放しで称賛した。イギリスメディア『スカイスポーツ』が21日に伝えている。

 トッテナムは20日、アウェイでウェストハムと対戦。1点を守りきり勝ち点「3」を獲得した。そして同試合でひときわ注目を集めたのが31歳の守護神ロリス。オーストリア代表FWマルコ・アルナウトヴィッチのシュートなどをはじき出すなど、4回以上のビッグセーブを披露し、プレミアリーグ4連勝に貢献した。

 数週間前のチャンピオンズリーグ(CL)バルセロナ戦ではミスを指摘され、批判されていたロリス。しかし、ポチェッティーノ監督は同選手がワールドクラスのゴールキーパーであるということを再確認した。

「いつもの通り、彼には何も言うことがないよ。間違いなく世界最高のゴールキーパーの一人だ」

「すばらしかったし、4・5年後も彼は今日のようなパフォーマンスを行うことができると思う。ウーゴは最高だ」

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