古巣対決に臨むコウチーニョ…市場価値はインテル時代から40倍超に

古巣対決に臨むコウチーニョ…市場価値はインテル時代から40倍超に

コウチーニョの市場価値はインテル時代から40倍に [写真]=Getty Images

 バルセロナのブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョは、市場価値がインテル所属時から40倍以上もアップしたようだ。スペイン紙『アス』が23日付で伝えている。

 コウチーニョは、2010年夏にヴァスコ・ダ・ガマ(ブラジル)からインテルに加入し、ヨーロッパ初挑戦を果たした。獲得自体は2008年7月に決まっており、この時インテルが支払った移籍金は380万ユーロ(当時のレートで約6億3400万円)。しかし、同選手はインテルで目立った活躍を残せず、2013年1月に移籍金1300万ユーロ(当時のレートで約17億5000万円)でリヴァプールへ加入した。そして今年1月、同選手はバルセロナへ移籍。この時には移籍金が1億6000万ユーロ(約217億円)にまで膨れ上がっていた。およそ42倍も価値が高まったことになる。

 そんな同選手は24日、チャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第3節でインテルとの古巣対決に臨む。インテルでは在籍2シーズンでリーグ戦28試合3ゴールと実力を発揮できなかったが、この一戦で現在の価値を示すことができるだろうか。

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