ギリシャ王者に苦戦も、CL2勝目…バイエルン指揮官「敵地で必要なのは1得点」

ギリシャ王者に苦戦も、CL2勝目…バイエルン指揮官「敵地で必要なのは1得点」

敵地でAEKアテネを破ったバイエルン [写真]=Bongarts/Getty Images

 23日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第3節で、バイエルン(ドイツ)は敵地でAEKアテネ(ギリシャ)に2−0と勝利。今大会2勝目を挙げた。

 バイエルンはギリシャ王者とのアウェイゲームで苦戦を強いられたが、61分と63分の連続得点で2−0と勝利。ニコ・コヴァチ監督は試合後、「順当な勝利だった」と振り返っている。クラブの公式HPがコメントを伝えた。

 コヴァチ監督は「我々は非常に良い試合をした。アテネでは4−0や5−0で勝つことなどできないんだ。前半はチャンスを活かすことができなかったが、順当な勝利だ。内容的にもとても良いパフォーマンスだった」とチームを称賛し、以下のように振り返った。

「常に守備を固め、コンパクトにプレーするギリシャのチームが相手だった。そのような場合はまずスペースを見つけなければならない。後半は5分から10分ほど停滞した時間帯があったが、その後は再び流れを掴んだ」

「アウェイで必要なのは1得点なんだ。満足しているよ。ここでは他のチームも苦戦を強いられるだろう。今日は良い点をとてもたくさん見ることができた」

 バイエルンはCLグループステージ第3節を終えて2勝1分けの勝ち点「7」で、アヤックス(オランダ)と並んでグループEの首位。次節は来月7日、AEKアテネをホームに迎える。公式戦の次戦は27日、ブンデスリーガ第9節でマインツとのアウェイゲームに臨む。

関連記事(外部サイト)