日本、U20W杯出場権を懸ける大一番の相手は開催国インドネシアに/AFC U−19選手権

日本、U20W杯出場権を懸ける大一番の相手は開催国インドネシアに/AFC U−19選手権

決勝トーナメント進出を決め、喜ぶU−19インドネシア代表 [写真]=AFC

 AFC U−19選手権インドネシア2018のグループA第3節が24日に行われ、開催国のU−19インドネシア代表がU−19UAE代表に1−0で勝利。グループAを2位で通過することが決定し、準々決勝でU−19日本代表と対戦することになった。

 ホームの大歓声を受けるインドネシアは26分、敵陣でウィタン・スラエマンが相手DFからボールを奪取すると、そのままペナルティーエリア内までドリブル。右足のシュートでネットを揺らして先制する。53分にヌリヤダット・ハジ・ハリスが2度目の警告で退場となり、数的不利の状況となってしまったが、そのまま1−0で逃げきった。

 グループAもう1試合はU−19カタール代表が、U−19チャイニーズ・タイペイ代表に4−0で勝利。この結果、カタール、インドネシア、UAEが勝ち点6で並んだ。順位は当該チーム間での勝ち点、得失点差、総得点の順で決定となるが、総得点の多かったカタールが1位、インドネシアが2位となった。

 インドネシアはグループB首位通過をすでに決めている日本との対戦が決定。28日の準々決勝で激突し、勝利したチームが2019年にポーランドで開催されるU−20ワールドカップの出場権を手にする。日本は25日、グループBの残り1試合であるU−19イラク代表との対戦を経て、ジャカルタでのインドネシアとの大一番に向かう。

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