ハンダノヴィッチ、完封負けしたバルサ戦に反省「リスクを負わなかった」

ハンダノヴィッチ、完封負けしたバルサ戦に反省「リスクを負わなかった」

反省を見せたハンダノヴィッチ [写真]=Getty Images

 インテルに所属する元スロベニア代表GKサミール・ハンダノヴィッチが、24日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループB第3節バルセロナ戦での戦い方に反省を見せている。イタリアメディア『スカイ・スポーツ』が24日付で伝えている。

 インテルは公式戦7連勝と絶好調のまま、バルセロナのホームに乗り込んだが、ブラジル代表MFラフィーニャ、スペイン代表DFジョルディ・アルバにゴールを決められ、2−0で敗れている。

 ハンダノヴィッチは試合後、同メディアのインタビューに応じ、チームの戦いぶりに反省を見せた。

「僕たちは環境の変化によって怖がったり、恐れたりはしない。ただシンプルに言うと、最初に何回かパスをミスすると、自信に影響してしまう。今日言えることは、僕たちはリスクを負わなかったということだ。そうなると結果を得るのは難しい」

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