J3相模原、綾瀬市と愛川町をホームタウンに追加「地域活性化へ」

J3相模原、綾瀬市と愛川町をホームタウンに追加「地域活性化へ」

SC相模原がホームタウンの追加を発表

 SC相模原は25日、綾瀬市と愛川町をホームタウンに追加することがJリーグ理事会にて承認されたと発表した。同クラブは相模原市と座間市に加え、これで4自治体がホームタウンとなる。

 相模原は公式HPにて「これまで以上にクラブ理念である『地域密着・社会貢献・青少年の育成』に基づいた活動を行い、ホームタウンの活性化に努めてまいります」と報告している。

 なお、株式会社スポーツクラブ相模原の代表取締役会長を務める望月重良氏は、以下のようにコメントしている。

「この度、綾瀬市・愛川町からホームタウンとしてご支援をいただけることとなりました。ホームタウン承認にご協力いただきました関係者の皆様に深く御礼申し上げます。本日の追加承認をもちまして、3市1町にホームタウンになっていただくことができました。引き続き各市町の皆様とともに地域活性化、青少年育成への貢献に向けて取り組んでまいります」

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