ボール直撃で途中交代の長友佑都、肺気胸と診断…CLシャルケ戦で負傷

ガラタサライ所属の日本代表DF長友佑都、肺気胸と診断 CLシャルケ戦で負傷交代

記事まとめ

  • ガラタサライは25日、日本代表DF長友佑都が肺気胸と診断されたことを発表した
  • 長友は24日のチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第3節のシャルケ戦で負傷交代
  • 長友は相手のクロスをブロックした後、息苦しそうに胸を抑えてピッチに倒れていた

ボール直撃で途中交代の長友佑都、肺気胸と診断…CLシャルケ戦で負傷

ボール直撃で途中交代の長友佑都、肺気胸と診断…CLシャルケ戦で負傷

24日のシャルケ戦で負傷交代を強いられた長友佑都 [写真]=Anadolu Agency/Getty Images

 ガラタサライは25日、日本代表DF長友佑都が肺気胸と診断されたことを発表した。同選手は24日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第3節のシャルケ戦で負傷交代を強いられていた。全治については明かされていない。

 長友はシャルケ戦の82分に途中交代。相手のクロスをブロックした後、息苦しそうに胸を抑えてピッチに倒れていた。

 長友は今後、数日間に渡って経過観察し、入院の必要有無などを判断することになるようだ。

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