ラムジーが契約延長交渉決裂に言及「あとはサインするだけだった」

ラムジーが契約延長交渉決裂に言及「あとはサインするだけだった」

契約延長交渉に言及したラムジー [写真]=Gualter Fatia/Getty Images

 アーセナルに所属するウェールズ代表MFアーロン・ラムジーが、自身の契約延長交渉について語った。イギリス誌『FourFourTwo』が報じた。

 アーセナルとの延長交渉決裂により、契約満了となる今シーズン終了後の退団が決定的なラムジーは今シーズン末で現行契約が満了。今シーズンここまで公式戦11試合に出場し、1ゴール3アシストと活躍しているが、長く報じられてきた契約延長交渉が決裂し、退団が決定的となっている。

 ラムジーは、25日に行われたヨーロッパリーグ・グループステージ第3節スポルティング・リスボン戦後にインタビューに応じ、契約延長交渉について言及した。

「今オファーを受け取っていないから、考えるべきことは何もない。わかっているのは、存在していたはずの延長の話がなくなったということだけだ。僕は数週間前にクラブと合意していて、あとはサインするだけだったのにね」

「何が起きたのかわからない。だから、今はチームのためにベストを尽くすよ。どうしてこのようなことが起きたのか、教えてほしいくらいだ。理由があるのなら、もちろん受け入れる。今はアーセナルでプレーすることだけを考えている。将来どうなるかは見てみよう」

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