バルベルデ監督、エース不在のクラシコについて語る…「前を向く」

バルベルデ監督、エース不在のクラシコについて語る…「前を向く」

バルベルデ監督は”クラシコ”について語った [写真]=Getty Images

 バルセロナを率いるエルネスト・バルベルデ監督は28日に行われるリーガ・エスパニョーラ第10節のレアル・マドリード戦、通称“エル・クラシコ”についてコメントを残した。

 この伝統の一戦にアルゼンチン代表FWリオネル・メッシとポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが出場しないのは約11年ぶりとなる。C・ロナウドは今夏の移籍市場でイタリア王者ユヴェントスへ移籍。一方メッシはセビージャ戦での負傷により試合に欠場することとなってしまった。

 そんな両チームのエース格が不在の中行われるクラシコについて、バルベルデ監督は次のように語った。

「レアル・マドリードは誰が欠けても乗り越えられる。C・ロナウドの場合でもだ。我々にも同じことが起きた。メッシは特別な存在だ。我々がどう対応するか心配だろうが相手同様、前を向いていく」

「だがC・ロナウドとメッシが現れる前からクラシコはあった。かつて(元ポルトガル代表FWルイス・)フィーゴがプレーした時、豚の頭部が投げ込まれたことがあった。クラシコはいつだってクラシコだ」

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