「サッカーとはこういうもの」…ペップ、解任のロペテギにエール送る

「サッカーとはこういうもの」…ペップ、解任のロペテギにエール送る

グアルディオラ監督(左)がロペテギ監督(右)の解任に言及 [写真]=Pressefoto Ulmerullstein bild via Getty Images

 レアル・マドリードは10月29日、フレン・ロペテギ監督の解任を発表した。この決定に、マンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督が悲しみを見せている。

 現役時代にバルセロナで共闘したこともあり、グアルディオラ監督はロペテギ氏と親しい関係を築いている。そのため、グアルディオラ監督は今回の解任劇を「残念だ」と惜しんだが、同時にサッカーの世界の厳しさについても強調した。

「友人であるフレンの解任は残念だ。彼は素晴らしい人間で、共にバルセロナでプレーした。我々は良い関係を築くことができた。明日彼に電話したいね。だが、サッカーとはこういうもので、誰も解任から逃れることはできない。レアル・マドリードやバルセロナのような巨大なチームで悪い結果が出た時には、続けることはできないんだ」

「勝ち続けていても、続投できるチャンスがないかもしれない。でも、サッカーや人生では別のチャンスがあるだろうし、フレンも他のチャンスを見つけるだろう。ポルトとスペイン代表でやったように、彼の価値を再び示すよ。もちろん、彼の幸運を願う」

 グアルディオラ監督はこのように語り、ロペテギ氏の次の舞台での活躍を祈った。友人の言葉を受け止め、ロペテギ氏は今後のキャリアで再び花を咲かせたいところだ。

関連記事(外部サイト)