バイエルン、21年CL決勝の開催地に立候補「12年は失望を味わったが…」

バイエルン、21年CL決勝の開催地に立候補「12年は失望を味わったが…」

バイエルンの本拠地アリアンツ・アレーナ [写真]=Bongarts/Getty Images

 バイエルンは11月1日、2020−21シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)決勝を本拠地のアリアンツ・アレーナで開催することを目指し、UEFA(欧州サッカー連盟)に申請書を送ることを発表した。

 バイエルンは本拠地アリアンツ・アレーナでのCL決勝開催を目指し、ドイツサッカー連盟(DFB)を通じてUEFAに申請書を提出するという。代表取締役社長のカール・ハインツ・ルンメニゲ氏は「バイエルンはミュンヘンの街とともに、アリアンツ・アレーナでの2021年チャンピオンズリーグ決勝開催への公式申請を発表する」と表明。「2012年の決勝、チェルシー戦で多大なる失望を味わったが、我々はもう一度、ホームでの決勝戦開催を考えている。UEFAが我々に再び決勝開催の機会を与えてくれたら、とても嬉しい」と話している。

 ミュンヘンでは過去に3度(1993年、1997年、2012年)、CL決勝が開催されている。前回は2011−12シーズンで、バイエルンは地元開催の決勝に見事に進出。しかし、PK戦の末にチェルシーに敗れてタイトル獲得を逃してしまった。

 果たして、ミュンヘンで4度目となるCL決勝開催は実現するだろうか。申請書は来年2月15日がUEFAへの提出期限で、開催地決定は同年春の予定となっている。

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