イブラヒモヴィッチ、ミラン復帰が近づくも希望の契約期間に隔たりか

イブラヒモヴィッチ、ミラン復帰が近づくも希望の契約期間に隔たりか

果たしてイブラヒモヴィッチはミランに復帰するのだろうか [写真]=Shaun Clark/Getty Images

 アメリカ・メジャーリーグサッカー(MLS)のロサンゼルス・ギャラクシーに所属する元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチとミランの思惑が食い違っているようだ。4日、イタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト』をはじめ複数メディアが報じている。

 今年末で現行契約が満了するイブラヒモヴィッチについては、10月上旬からミラン復帰の可能性が伝えられていたものの、代理人を務めるミノ・ライオラ氏が報道を否定していた。

 しかし、ロサンゼルス・ギャラクシーが今シーズンのリーグ最終戦で敗れ、プレーオフ進出を逃しシーズンを終えたことで、再びミラン移籍の報道が過熱している。

 現在水面下でイブラヒモヴィッチ側とミランのフロントが交渉を重ねているようだ。しかし報道によると、ミラン側は今シーズン終了時までの半年+延長オプションというオファーを用意しているが、一方のイブラヒモヴィッチは1年半の契約を望んでいるようだ。

 同選手は以前から欧州復帰を希望していると伝えられているが、この食い違いを修正し合意に達することができるだろうか、注目が集まっている。

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