J2で警告の「人違い」が発生…累積加算を新潟DF大武から加藤に変更

J2アルビレックス新潟vsロアッソ熊本で、警告処分対象選手の「人違い」が発生

記事まとめ

  • JリーグはJ2リーグ第40節で、警告処分対象選手の「人違い」があったとして変更を発表
  • 大武峻(アルビレックス新潟)に対する警告を加藤大(アルビレックス新潟)に変更した
  • 理由について、JFA審判委員会を通じて「人違い」が確認されたためであると発表した

J2で警告の「人違い」が発生…累積加算を新潟DF大武から加藤に変更

J2で警告の「人違い」が発生…累積加算を新潟DF大武から加藤に変更

アルビレックス新潟は次節、11日に徳島ヴォルティスとのアウェイゲームに臨む

 Jリーグは7日、明治安田生命J2リーグ第40節のアルビレックス新潟vsロアッソ熊本にて、警告処分対象選手の「人違い」があったとして、警告累積の算入についての取り扱いを以下のように変更すると発表した。

「25分 大武峻選手(アルビレックス新潟)に対する警告(C1:反スポーツ的行為)は、大武選手の警告累積には算入しないものとし、本来の警告対象選手であった加藤大選手(アルビレックス新潟)に警告を付け替え、加藤選手の警告累積に算入する」

 Jリーグは上記の対応を行う理由について、日本サッカー協会(JFA)審判委員会を通じて、警告処分の対象となる選手が「人違い」であることが確認されたためであると発表。なお、サッカー競技規則第5条の「プレーに関する事実についての主審の決定は最終である」という条文により、公式記録は変更しないと併せて伝えられた。

 新潟は次節、11日に徳島ヴォルティスとのアウェイゲームに臨む。

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