J2岡山、長澤徹監督が退任…今季は一時首位に立つも失速、現在14位

J2岡山、長澤徹監督が退任…今季は一時首位に立つも失速、現在14位

退任が決まった長澤徹監督 [写真]=JL/Getty Images for DAZN

 ファジアーノ岡山は12日、長澤徹監督が今季限りで退任することを発表した。

 長澤監督は現在50歳。2015年から岡山の指揮を執っていた。2016明治安田生命J2リーグでは6位に入り、J1昇格プレーオフに進出。決勝へと駒を進め、クラブ史上初のJ1昇格にあと一歩のところまで迫ったが、セレッソ大阪に敗れ、昇格を逃した。昨季はリーグ13位。就任4年目の今季は、スタートダッシュに成功し、第5節から第9節にかけては首位に立った。しかし、その後は失速し、第41節を終えて14勝11分け16敗の勝ち点「53」で14位となっている。

 なお、岡山は「退任コメントにつきましては、今シーズンの最終戦が11月17日にあるため、本試合に集中をさせていただきたく、最終戦終了後にいずれかの形で発表いたします」としている。

 岡山は17日の最終節でホームに大宮アルディージャを迎える。

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