新潟、片渕浩一郎監督が来季続投「躍動感のあるサッカーで昇格を目指す」

新潟、片渕浩一郎監督が来季続投「躍動感のあるサッカーで昇格を目指す」

来季続投が決まった片渕浩一郎監督 [写真]=J.LEAGUE

 アルビレックス新潟は14日、片渕浩一郎監督の続投を発表した。同監督は、今年8月より新潟の指揮を執っている。

 続投が決まったことを受け、片渕監督は新潟のクラブ公式HPでコメントを発表。来季に向けた意気込みを述べた。

「今シーズン、アルビレックス新潟のために、多くのサポーターの皆さんから、非常に大きなご声援をいただきました。心より御礼を申し上げます。このたび、来季もトップチームの指揮を執らせていただくこととなりました。私を成長させてくれた、そして、私にとって大切なクラブで監督を務めることができ、とても嬉しく思うと共に、大きな責任も感じています」

「引き続き、攻守においてアグレッシブに、そしてハードワークすることを掲げ、躍動感のあるサッカーで、J1リーグ昇格を目指します。そして、常に感謝の気持ちを胸に、県民の皆様に応援したいと思っていただけるようなチームにしたいと考えています。クラブを支えてくださるサポーターの皆様、アルビレックス新潟後援会員の皆様、株主やスポンサーの皆様には、引き続き、ご声援とご支援を賜りますよう、お願いいたします。来季も一緒に戦いましょう」

 片渕監督は現在43歳。今年8月、鈴木政一前監督の解任を受け、ヘッドコーチから昇格した。新潟は鈴木前監督解任の時点で8勝5分け14敗の勝ち点「29」、19位とJ3降格の危機にあったが、第32節から第36節にかけて5連勝を記録するなど、7勝3分け4敗と立て直しに成功。15位まで順位を上げ、来季のJ2残留を決めている。17日の最終節ではレノファ山口FCと対戦する。

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