マンUがミレンコヴィッチに関心…フィオレンティーナは72億円を要求

マンUがミレンコヴィッチに関心…フィオレンティーナは72億円を要求

フィオレンティーナでプレーするミレンコヴィッチ [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uが、フィオレンティーナのセルビア代表DF二コラ・ミレンコヴィッチに関心を寄せているようだ。イギリスメディア『スカイスポーツ』が21日付で報じている。

 同メディアによると、守備陣の補強を目指すジョゼ・モウリーニョ監督が、来年1月のミレンコヴィッチ獲得に興味を示しているという。一方、チェルシーやアーセナル、ユヴェントスも同選手の獲得を画策。フィオレンティーナのマリオ・コンニーニ会長は今夏の移籍市場で移籍金3600万ポンド(約52億円)のオファーを却下したと述べており、少なくとも5000万ポンド(約72億円)以上の移籍金を要求していると見られる。

 ミレンコヴィッチは現在21歳。2017年7月にパルチザンから移籍金450万ポンド(約6億5000万円)でフィオレンティーナに加入した。加入1年目は終盤にポジションを確保し、セリエAで16試合に出場。今シーズンはここまでリーグ戦全12試合に出場し、2得点を記録している。今年6月には代表デビューを飾り、2018 FIFAワールドカップ ロシアでもプレーするなど、注目の若手有望株だ。

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