山形、ブラジル3選手との契約満了を発表…アマチュア契約の22歳GKも退団

山形、ブラジル3選手との契約満了を発表…アマチュア契約の22歳GKも退団

4選手との契約満了を発表したモンテディオ山形 [写真]=Getty Images

 モンテディオ山形は22日、ブラジル人DFジャイロ・ロドリゲス、同FWフェリペ・アウベス、同FWブルーノ・ロペス、アマチュア契約のGK射庭康太朗について、来季の契約を更新しないことが決まったと発表した。

 ジャイロ・ロドリゲスは1992年生まれの25歳。イランのセパハンから今季、山形に加入した。明治安田生命J2リーグで2試合、天皇杯で1試合に出場。契約満了に伴い、今月23日の2018サンクスイベント後に帰国することが決まった。

 フェリペ・アウベスは1990年生まれの28歳。ブラジルのトンベンセから今季、山形に加入した。明治安田生命J2リーグでは19試合出場6得点、天皇杯では3試合出場1得点を記録。協議の結果、帰国することが決まったと発表されている。

 ブルーノ・ロペスは1986年生まれの32歳。2011年から2013年にかけてアルビレックス新潟でプレーし、明治安田生命J1リーグで通算73試合出場20得点を記録した。そして今年7月、山形に加入。明治安田生命J2リーグで10試合出場2得点、天皇杯では1試合出場を記録した。ジャイロ・ロドリゲスと同様、今月23日の2018サンクスイベント後に帰国することが決まっている。

 そして射庭は1995年生まれの22歳。京都産業大学出身で、今季はアマチュア契約で山形に所属したが、公式戦の出場機会はなかった。

 山形は今季の明治安田生命J2リーグで14勝14分け14敗、勝ち点「56」で12位フィニッシュ。天皇杯ではベスト4進出を果たしており、来月5日の準決勝でベガルタ仙台と対戦する。

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