右ひざの大ケガから復帰したDFメンディ、左ひざの負傷で再び長期離脱が決定

右ひざの大ケガから復帰したDFメンディ、左ひざの負傷で再び長期離脱が決定

再び長期離脱が決まったメンディ [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Cに所属するフランス代表DFバンジャマン・メンディが再び離脱を強いられるようだ。イギリスメディア『BBC』が23日に伝えている。

 メンディは11日に行われたプレミアリーグ第12節のマンチェスター・Uとのダービーマッチにフル出場。試合は3−1で勝利したが、メンディはこの試合で左ひざを負傷し、リーグ中断期間中にバルセロナで手術を受けていた。

 グアルディオラ監督は23日の記者会見でメンディの負傷状況について言及。「10週間から12週間くらい離脱するだろう」と明かした。そのため、メンディの復帰は来年2月頃となるという。

 昨季マンチェスター・Cに加入したメンディ。しかし昨季はプレミアリーグデビューから4試合目のクリスタル・パレス戦で右ひざに重傷を負い、シーズンの大半を棒に振っていた。

 マンチェスター・Cは24日、プレミアリーグ第13節でウェストハムとアウェイで対戦する。

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