コパ・リベルタドーレス決勝、再び延期に…27日に両クラブと日程決め

サッカー南米王者決定戦の決勝が再延期 ボカ・ジュニオルスのバス襲撃で負傷者も

記事まとめ

  • 南米王者を決めるコパ・リベルタドーレスの決勝第2戦が試合前の大騒動で25日に延期
  • ボカ・ジュニオルスの選手複数名が敵のファンに撒かれた催眠スプレーが原因で体調不良
  • ボカ・ジュニオルスはCONMEBOLに再び延期を要請、27日に両クラブ会長らと日程を決める

コパ・リベルタドーレス決勝、再び延期に…27日に両クラブと日程決め

コパ・リベルタドーレス決勝、再び延期に…27日に両クラブと日程決め

コパ・リベルタドーレス決勝は再び延期となった [写真]=Getty Images

 コパ・リベルタドーレスの決勝第2戦が試合前の大騒動により25日へと延期されていたが、事態は落ち着くことなく再び延期となった。新たな決勝の日程は27日に決まるようだ。

 ボカ・ジュニオルスとリーベル・プレートによる“スーペルクラシコ”が、初めてコパ・リベルタドーレスの決勝で実現する。南米王者が決まる劇的な試合の第1戦は2−2で終わった。

 24日にリーベル・プレートのホームで第2戦が行われる予定であった。しかし、試合前からスタジアム周辺は大騒動になっており、ボカ・ジュニオルスのチームバスが襲撃される事態へと発展。負傷者も出ていたため、CONMEBOL(南米サッカー連盟)は翌日の25日へとキックオフを延期した。

 迎えた25日も、事態に変化はなかった。ボカ・ジュニオルスの選手複数名がリーベル・プレートファンにより撒かれた催眠スプレーが原因で体調不良を催した。ボカ・ジュニオルスは選手団のコンディションに公平性を欠くとCONMEBOLに再び延期を要請した。

 CONMEBOLは公式ツイッターより、27日に両クラブ会長らと行う会議にて新たな決勝の日程を決めると発表した。

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