審判倒れ緊急搬送…バーンリー対ニューカッスルの試合開始時間が変更

審判倒れ緊急搬送…バーンリー対ニューカッスルの試合開始時間が変更

審判にアクシデントが発生したが、試合は無事終了した [写真]=Getty Images

 26日にプレミアリーグ第13節の試合が行われ、バーンリーがホームでニューカッスルと対戦。しかし、試合前にトラブルが発生したことで試合時間がずれることになった。イギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。

 同メディアによると、試合は現地時間20時(日本時間:5時)にキックオフされる予定だったが、選手たちが待つ通路で、審判のエディ・ウォルステンホルム氏が急に倒れたようだ。その後同氏は病院に緊急搬送されたという。

 そして、アンソニー・テイラー主審は両チームの監督と話し合い、試合開始時間を30分遅らせることを決断したようだ。そのため、試合は現地時間20時30分(日本時間:5時30分)にキックオフされた。

 なお、試合はアウェイのニューカッスルが2点のリードを守りきり2−1で勝利。プレミアリーグ10試合勝利なしから3連勝を飾っている。

 ニューカッスルに所属するMF武藤嘉紀はふくらはぎ負傷から完全回復できず、同試合でベンチ外となっている。

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