延期されたリベルタドーレス決勝は12月8日か9日に開催…国外で実施へ

延期されたリベルタドーレス決勝は12月8日か9日に開催…国外で実施へ

延期となったリベルタドーレス決勝の日程が決定 [写真]=Getty Images

 CONMEBOL(南米サッカー連盟)は27日、延期となっていたコパ・リベルタドーレス決勝第2戦の日程と開催場所について発表した。

 今年のリベルタドーレス決勝はリーベル・プレートとボカ・ジュニオルスが対戦する“スーペルクラシコ”となっており、大きな注目が集まっていた。11日にボカ・ジュニオルスのホームで行われた第1戦は打ち合いの末に2−2で終了。当初は24日に予定されていた第2戦で決着がつくはずだったが、リーベル・プレートの一部サポーターが試合前にボカ・ジュニオルスのチームバスを襲撃し、試合は延期となっていた。

 CONMEBOL(南米サッカー連盟)の発表によると、コパ・リベルタドーレス決勝第2戦は12月8日もしくは9日に行われ、開催地はアルゼンチン以外の国になるという。なお、アルゼンチン紙『ラ・ナシオン』やイギリスメディア『BBC』によると、マイアミ(アメリカ)、ドーハ(カタール)、アスンシオン(パラグアイ)、ジェノバ(イタリア)などが候補地となっているようだ

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