自身にとって最高の選手は? チェルシーの伝説、ドログバが明かす

自身にとって最高の選手は? チェルシーの伝説、ドログバが明かす

ドログバにとって最高の選手はチェルシー時代のあの同僚 [写真]=Getty Images

 元コートジボワール代表FWディディエ・ドログバが、チェルシー時代の最高の選手を明かした。

 チェルシーに在籍した9シーズン(2004年〜2012年、2015年〜2016年)、公式戦で記録したゴール数は164。獲得した主要タイトルは12を数える。無類の勝負強さを誇り、カップ戦決勝では9試合で9ゴールを挙げた。中でも2012年チャンピオンズリーグ決勝戦、バイエルン・ミュンヘンを相手に決めた起死回生の同点弾は今も語り草となっている。

 そんなチェルシーの“英雄”は、先日引退を発表。ピッチからついに姿を消すとととなった。そしてスポンサーのイベントに登場した同選手は、キャリア20年間で出会った最高の選手について言及。チェルシー時代のあの同僚の名前を挙げた。

「(最高の選手に)僕に多くのゴールをもたらしてくれた一人の選手を推すよ。それはフランク・ランパードだ」

「トレーニング後、毎日ピッチに残って一緒に練習していた。数日前に行った練習は簡単だったから新しいトレーニングを取れ入れようという具合にね」

「そんなふうに僕は成長してチャレンジしていき、お互いがゴールやアシストを決めることができた」

「彼からは多くを学んだよ」

関連記事(外部サイト)