元日本代表FW玉田圭司が名古屋退団へ「あまりにも突然だったので…」

元日本代表FWの玉田圭司が名古屋グランパス退団へ インスタグラムで心境を語る

記事まとめ

  • 元日本代表FWの玉田圭司が名古屋グランパスを退団するとインスタグラムで発表した
  • 玉田圭司は「労いの言葉の1つもなかったことにはがっかりしました」と述べている
  • 玉田圭司は高校卒業後に柏レイソルに入団し、セレッソ大阪に所属したこともある

元日本代表FW玉田圭司が名古屋退団へ「あまりにも突然だったので…」

元日本代表FW玉田圭司が名古屋退団へ「あまりにも突然だったので…」

今季24試合に出場した玉田圭司 [写真]=J.LEAGUE

 名古屋グランパスのFW玉田圭司が、同クラブを今季限りで退団することになった。6日、自身の公式インスタグラムで発表している。

 玉田は習志野高校卒業後の1999年、柏レイソルに入団。06年に名古屋に加入すると、10年には初のJ1リーグ制覇に貢献した。その後、セレッソ大阪への移籍を経て17年に復帰。今季は5月以降からスタメンに定着し、24試合出場3得点を記録していた。自身のインスタグラムで、玉田は次のように心境を語っている。

「今シーズンで退団することになりました。あまりにも突然だったので正直、頭を整理するのに少し時間がかかりました…。2014年に1度退団し、その2年後に帰ってきて名古屋グランパスに誠心誠意を持ってやってきましたが、契約しないと伝えられた時には労いの言葉の1つもなかったことにはがっかりしました」

「しかし、とても刺激的な2年間でしたし、僕にとってすごくいい経験をさせて頂いたと思っています。シーズン終了後に皆さんから来年度の僕のユニフォームを予約してくださったとの声を頂いて、来年にむけて頑張ろうと思っていたので、それを無駄にしないためにも前を向いていきたいです!ありがとうございます!」

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