マンU、マルシャルと2024年まで契約延長!「クラブでの時間を愛している」

マンU、マルシャルと2024年まで契約延長!「クラブでの時間を愛している」

契約延長を喜ぶスールシャール監督(左)とマルシャル(右)[写真]=Man Utd via Getty Images

 マンチェスター・Uは1月31日、フランス代表FWアントニー・マルシャルとの契約延長を発表した。新契約は2024年6月までで、1年間の延長オプションが付いている。これまでの契約が今シーズン末までだったため、去就に注目が集まっていたが、残留で決着した。

 現在23歳のマルシャルは、2015年夏にモナコから移籍。同年9月のリヴァプール戦でデビューし、これまで通算162試合出場、46ゴールを記録している。今シーズンはこれまで公式戦25試合に出場し、10ゴールを挙げている。

 同選手はクラブ公式サイトを通じ、「クラブでの時間を愛している。加入した日からユナイテッドファミリーの一員であることを実感している。それにファンの素晴らしいサポートには常に驚かされる。みんなの愛情や温かさに感動しているよ」とコメント。「僕の力を信じてくれ、自分を次のレベルに導いてくれている監督とコーチングスタッフに感謝したい。このクラブにとって大事なのは勝利であり、トロフィーを獲得することだ。次のトロフィー獲得までに、さほど時間がかからないことを確信しているよ」と続けた。

 また、オーレ・グンナー・スールシャール監督は、「アントニーは天性の才能に恵まれた選手の1人で、どんなコーチも一緒に仕事をしたがるだろう。若いけど、優れたフットボールの知性を兼ね備えている。さらに、並外れた才能を持っていて、エキサイティングな未来を期待できる選手だ。アントニーがトップクラスのFWに成長する上で、このクラブはパーフェクトな場所だ。彼が長期の新契約にサインしてくれて、非常に嬉しいよ」と話した。

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