長崎退団の奥田達朗、四国Lの高知に加入「JFL昇格を達成できるように」

長崎退団の奥田達朗、四国Lの高知に加入「JFL昇格を達成できるように」

V・ファーレン長崎を退団した奥田達朗が高知ユナイテッドSCに加入

 V・ファーレン長崎との契約満了が発表されたGK奥田達朗が、四国サッカーリーグの高知ユナイテッドSCへ完全移籍で加入することが決まった。2月1日に両クラブが発表している。

 奥田は1988年生まれの30歳。愛知学院大学出身で、サガン鳥栖とジュビロ磐田でのプレーを経て、2017年から鳥栖でプレーしていた。昨季は出場機会がなく、キャリア通算では明治安田生命J1リーグ8試合、J2リーグ1試合、JリーグYBCルヴァンカップ4試合、天皇杯2試合に出場。昨年12月5日に長崎との契約満了が発表された。

 移籍先決定にあたり、奥田は長崎の公式HPにて以下のようにコメントしている。

「長崎の皆さん!2019シーズンから高知ユナイテッドSCでプレーすることになりました!なかなかチームが決まらない中、思い悩むこともたくさんありましたが、まだまだサッカーを続けたいという思いからこの決断に至りました。長崎では試合に出ることができず貢献することができませんでしたが、長崎の一員としていろいろな経験をすることができ本当に感謝しております。高知から、長崎が1年でJ1昇格できるよう応援しています。2年間ありがとうございました!」

 また、加入する高知の公式HPでは以下のようにコメントしている。

「皆さま初めまして。今年から高知ユナイテッドSCでプレーすることになりました、奥田達朗です。本当に自分を必要だと言っていただいて、その熱意を凄く感じ、是非このチームでプレーしたいと思い入団させていただきました!高知県は初めての土地ではありますが、まずは目標であるJFL昇格を達成できるよう、全力を尽くしていきたいと思います!応援よろしくお願いいたします」

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