J選抜と高校サッカー選抜の一戦は互いに譲らずドロー…バスケス・バイロンが同点ゴール

J選抜と高校サッカー選抜の一戦は互いに譲らずドロー…バスケス・バイロンが同点ゴール

NEXT GENERATION MATCHは互いに譲らずドロー決着 [写真]=兼子愼一郎

 NEXT GENERATION MATCHが10日に行われ、U−18Jリーグ選抜と日本高校サッカー選抜が対戦した。

 FUJI XEROX SUPER CUPの前座試合として毎年開催されている同一戦。U−18Jリーグ選抜は世代別日本代表でも活躍する櫻川ソロモン(ジェフユナイテッド千葉U−18)や井上樹(ヴァンフォーレ甲府U−18)、日本高校サッカー選抜は第97回全国高等学校サッカー選手権大会を制した青森山田の飯田雅浩やバスケス・バイロンらがスタメンに名を連ねた。

 試合が動いたのは11分。右からのCKに櫻川が頭で合わせ、Jリーグ選抜が先制に成功した。その後は一進一退の攻防が続き、前半はJリーグ選抜の1点リードで折り返した。

 日本高校サッカー選抜は80分、西川潤(桐光学園)がドリブルで駆け上がりシュートを放つと、DFに当たりボールはゴール前へ。これをバスケス・バイロンが押し込み、同点に追いつく。試合はこのまま1−1で終了。この結果、3大会ぶりの引き分けで通算対戦成績はU−18Jリーグ選抜の2勝、日本高校サッカー選抜の4勝、4引き分けとなった。

【スコア】
U−18Jリーグ選抜 1−1 日本高校サッカー選抜

【得点者】
1−0 11分 櫻川ソロモン(U−18Jリーグ選抜)
1−1 80分 バスケス・バイロン(日本高校サッカー選抜)

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