ドログバ、バロテッリの移籍裏話を語る「移籍について話し合った」

ドログバ、バロテッリの移籍裏話を語る「移籍について話し合った」

バロテッリについて語ったドログバ [写真]=Francois Nel/Getty Images

 元コートジボワール代表FWディディエ・ドログバ氏が、イタリア代表FWマリオ・バロテッリのマルセイユ移籍に際し、アドバイスしていたようだ。イタリア紙『フットボール・イタリア』が伝えている。

 バロテッリはインテル、マンチェスター・C、ミラン、リヴァプールといったビッグクラブを渡り歩いたが、素行不良などが目立ち、長く続くことはなかったが、2016年にフリーでニースに加入。加入当初は大活躍を見せていたが、現行契約が満了する今シーズンは不振に陥り、移籍を志願していた。

 バロテッリはその後、今冬の移籍市場でマルセイユに半年契約で加入。リーグ戦7試合5ゴールを記録し、素晴らしいパフォーマンスを見せている。

 かつてマルセイユに所属していたドログバ氏は、バロテッリの移籍劇について次のように語り、満足感を示している。

「彼には満足しているよ。特に彼がマルセイユに加入する前に移籍について『いまここにチャンスがあるならうまく生かそう。君にとってマルセイユは素晴らしいクラブになるはずだ』と話しあったからね。そして今、マリオはハイパフォーマンスを見せている。ゴールも量産しているね。いいことだよ」

 

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