FC東京が名古屋を下し首位浮上! クエンカ決勝弾で鳥栖が初勝利/J1第4節

FC東京が名古屋を下し首位浮上! クエンカ決勝弾で鳥栖が初勝利/J1第4節

明治安田生命J1リーグ第4節が各地で行われた [写真]=Getty Images

 明治安田生命J1リーグ第4節が17日に各地で行われた。

 前節終了時点で首位の名古屋グランパスと2位FC東京が対戦。永井謙佑がカウンターから奪った決勝点を守り切ったFC東京が、1−0で完封勝利を収めて名古屋に代わって首位へ浮上した。

 一方開幕から3連敗を喫して最下位となっていたサガン鳥栖は、同じくここまで未勝利のジュビロ磐田と対戦。フェルナンド・トーレスが負傷交代し、高橋祐治の退場など苦しい展開が続いたものの、途中出場したイサーク・クエンカが終了間際に値千金の決勝弾を記録。念願の今季初勝利を収めている。

 3位の横浜F・マリノスは昇格組の大分トリニータと敵地で対戦。ここまでリーグ戦3戦3発と好調の藤本憲明がこの日も2得点を記録し、大分が横浜FMを2−0で下している。

今節の結果は以下のとおり。

■J1第3節全結果
サガン鳥栖 1−0 ジュビロ磐田
FC東京 1ー0 名古屋グランパス
北海道コンサドーレ札幌 1−3 鹿島アントラーズ
ヴィッセル神戸 1−1 清水エスパルス
川崎フロンターレ 0−1 ガンバ大阪
セレッソ大阪 1−2 浦和レッズ
サンフレッチェ広島 1−0 松本山雅FC
大分トリニータ 2−0 横浜F・マリノス
湘南ベルマーレ 2−1 ベガルタ仙台

■J1順位表
1位 FC東京(勝ち点10/得失点差+4)
2位 名古屋(勝ち点9/得失点差+6)
3位 大分(勝ち点9/得失点差+3)
4位 広島(勝ち点8/得失点差+2)
5位 鹿島(勝ち点7/得失点差2)
6位 神戸(勝ち点7/得失点差+2)
7位 横浜FM(勝ち点7/得失点差0)
8位 浦和(勝ち点7/得失点差0)
9位 G大阪(勝ち点6/得失点差+1)
10位 札幌(勝ち点6/得失点差+1)
11位 湘南(勝ち点6/得失点差+1)
12位 松本(勝ち点4/得失点差−1)
13位 川崎(勝ち点3/得失点差−1)
14位 C大阪(勝ち点3/得失点差−3)
15位 鳥栖(勝ち点3/得失点差−6)
16位 磐田(勝ち点2/得失点差−2)
17位 清水(勝ち点2/得失点差−5)
18位 仙台(勝ち点1/得失点差−4)

■J1第4節対戦カード(29〜31日)
▼29日
19:30 横浜FM vs 鳥栖

▼30日 
14:00 名古屋 vs 札幌
14:00 仙台 vs C大阪
14:00 浦和 vs FC東京
15:00 C大阪 vs 浦和
17:00 G大阪 vs 神戸
19:00 大分 vs 広島

▼31日
14:00 松本 vs 川崎
14:00 清水 vs 湘南

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