「10番」の行方に注目が集まるが…中島翔哉「番号にはこだわってない」

森保一監督率いる日本代表がコロンビア戦に向け調整 練習後、中島翔哉が取材に対応

記事まとめ

  • 森保一監督率いる日本代表は19日、コロンビア代表戦に向けて横浜市内で調整した
  • 昨年11月以来の代表活動となる中島翔哉は「楽しみながら成長していけたら」とも
  • 森保体制ではこれまで背番号「10」を中島が背負っているが、今月は香川真司も招集

「10番」の行方に注目が集まるが…中島翔哉「番号にはこだわってない」

「10番」の行方に注目が集まるが…中島翔哉「番号にはこだわってない」

練習後取材に応じた中島翔哉

 森保一監督率いる日本代表は19日、キリンチャレンジカップ2019のコロンビア代表戦に向けて横浜市内で調整した。練習後、中島翔哉(アル・ドゥハイル)が取材に応じた。

 昨年11月以来の代表活動となる中島は「今回はまたメンバーも変わったと思うので、また皆でよりいいサッカーをしていきたい。自分も楽しみながら成長していけたらいいと思います」と意気込んだ。

 森保一体制ではこれまで背番号「10」を中島が背負っているが、今月の活動にはMF香川真司(ベシクタシュ)も招集されている。背番号「10」の行方にも注目が集まっているが、当の本人は「前から言っていますけど、そこまでずっと番号にはこだわってない」と断言。「試合でいいプレーをすることがサッカー選手としても、日本代表の選手としても大事だと思う」と気にしていないことを強調した。

 日本は22日にコロンビア代表と、26日にボリビア代表と対戦する。「まずは自分の一番良いパフォーマンスを出すことが大事。それがチームのためになると思う。相手はすごく強いチームですけどホームでやりますし、応援してくれる人もたくさんいると思うので、しっかりといいサッカーをして勝てたらいいと思います」と勝利を誓った。

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