バルサからオファーも…ヴィニシウスがレアルへ移籍した決め手は?

バルサからオファーも…ヴィニシウスがレアルへ移籍した決め手は?

レアル・マドリードに所属するヴィニシウス・ジュニオール [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードに所属するブラジル人FWヴィニシウス・ジュニオールが、レアル移籍までの経緯をスペイン紙『カデナ・セール』のインタビューで語った。同紙が19日に伝えた。

 2017年にブラジルのフラメンゴでトップデビューを果たしたヴィニシウスは、18歳となった今シーズンからレアル・マドリードでプレーしている。バルセロナからのオファーも受けていたという同選手は、より大きなプロジェクトを持っていたレアル・マドリードへの移籍を決断したという。

「僕はどちらのクラブも訪れたし、どちらも気に入ったよ。バルセロナはより多くの金額を払おうとしていたけど、僕はベストなプロジェクトを望んでいた。それにマルセロやカゼミーロが僕に話しかけてくれて、決断するきっかけになったんだ」

 そして、レアル・マドリードに移籍した今シーズンは、さらに大きな成長を遂げた。リーグでは第28節終了時点で15試合に出場し、先月28日にはブラジル代表に初選出されるまでとなった。現在ヴィニシウスは、6日に行われたアヤックス戦で負傷しており、初めて選出された代表も辞退を強いられている。

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