ナバス、ソラーリ政権下を振り返る「何をしても試合には出られなかった」

ナバス、ソラーリ政権下を振り返る「何をしても試合には出られなかった」

16日のジダン監督復帰戦で先発出場を果たしたナバス [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードに所属するコスタリカ代表GKケイラー・ナバスがサンティアゴ・ソラーリ前監督について不満を漏らした。20日、スペイン紙『マルカ』が伝えた。

 レアル・マドリードは今シーズン、ワールドカップでベルギーの飛躍に貢献した同国代表GKティボー・クルトワを獲得。クルトワの加入もあり、ナバスはソラーリ前監督解任までのリーグ戦ではわずか3試合の出場にとどまっていた。

 ナバスはソラーリ前監督が指揮していた時を「僕はトレーニングの時に何をしても、試合には出られなかった」と振り返る。しかし、「僕は常にプロフェッショナルであり続けた。僕は恵まれていたからモチベーションはあったしね」とそんな状況でも努力し続けたと語った。

「僕にはまだ契約が残っているし、マドリードでプレーしたいと思ってるよ。僕はこのクラブにすべてを捧げてきたし、ここにいる限りは続けたいね。イレブンの中の自分の名前を見るととても感情的になるね」

 レアル・マドリードは16日のセルタ戦でジダン監督の初陣を白星で飾り、31日にはホームにウエスカを迎える。セルタ戦ではナバスが先発出場を果たしたが、クルトワとナバスのGK争いには今後も注目が集まる。

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