目に見える結果を求める初招集の鈴木武蔵「一番はゴールを取ること」

目に見える結果を求める初招集の鈴木武蔵「一番はゴールを取ること」

トレーニングを行った鈴木武蔵 [写真]=金田慎平

 日本代表は21日、翌日に迫ったキリンチャレンジカップ2019・コロンビア代表戦に向けて横浜市内で調整を行った。

 練習後取材に応じた鈴木武蔵(北海道コンサドーレ札幌)は、「久しぶりに日の丸のユニフォームを着て試合ができるのは楽しみ。今までやってきた仲間たちとまた一緒にできるのも楽しみです」とコロンビア戦を待ち望んでいることを明かした。

 森保一監督からは、「自分の特徴である背後に抜けるところとか、クロスのところは思い切って特徴を出してほしい」と伝えられたことを口にし、「起点になるというところ。なるべく手の幅で動いて、パスを受けるポジション取りや、背後の取り方とかを求められている」と自身の役割について説明した。

 森保体制の日本代表について、「見ていた時は同世代が活躍していることは刺激になっていた。10代の頃から一緒にやっている選手もいるんで、早く自分もやってみたい」と感じていたという。今回の活動でA代表に初招集された鈴木は「見ていた印象とあんまり変わらない。みんなの特徴も十分に把握している」と自信をのぞかせつつ、「新しくやる選手には僕の特徴をわかってもらいたい」と話した。

 日本は22日にコロンビア代表と、26日にボリビア代表と対戦する。今回の活動での目標について鈴木は、「まずはFWなんでゴールを取ること」と宣言し、「まだまだ日が浅いので、試合の中でも話し合って、連携面でもっと向上できればいいと思っている。でも一番はゴールを取ること」と意気込みを述べた。

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