「夢のクラブ」…ポグバ、レアルへの憧れを語るも「今はマンUでハッピー」

「夢のクラブ」…ポグバ、レアルへの憧れを語るも「今はマンUでハッピー」

レアル・マドリードについて語ったポグバ [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uに所属するフランス代表MFポール・ポグバが、代表チームの記者会見でレアル・マドリードが憧れのクラブであることを明かした。

 今シーズン、ポグバはジョゼ・モウリーニョ前監督の下でパフォーマンスが低下し、冬の移籍市場でマンチェスター・Uを離れるのではないかと報じられていた。当時はレアル・マドリードからの関心も報じられていたが、最終的にクラブはモウリーニョ監督の解任を決断。オーレ・グンナー・スールシャール監督就任後はプレミアリーグ全試合にスタメン出場し8ゴールを記録するなど、好パフォーマンスを続けている。

 ポグバはレアル・マドリードについて以下のようにコメント。母国の英雄でもあるジネディーヌ・ジダン監督が率いていることもあり、誰もがプレーしたいクラブであると主張した。

「常々言ってきたことだけど、レアル・マドリードはみんなにとって夢のクラブだ。世界最高のクラブの1つで、ジダンが監督をしている。全ての子どもたちとサッカー選手にとっての夢だ」

「現時点で僕はマンチェスターでのプレーに満足しているし、新しい監督も迎え入れた。将来のことは分からないが、今はマンチェスターでハッピーだ」

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