岡山のデューク・カルロス、腰椎椎間関節障害と診断…全治4〜6週間

岡山のデューク・カルロス、腰椎椎間関節障害と診断…全治4〜6週間

明治安田生命J2リーグ開幕4試合を終えて2勝2敗のファジアーノ岡山

 ファジアーノ岡山は22日、以前から腰を痛めていたMFデューク・カルロスが腰椎椎間関節障害と診断されたことを発表した。全治は4〜6週間の見込み。

 デューク・カルロスは2000年生まれの19歳。川崎フロンターレの下部組織出身で、U−18所属時の2016年には2種登録選手としてトップチームに登録された。昨季から岡山でプレーし、天皇杯1試合に出場している。

 岡山は今季、明治安田生命J2リーグ第4節を終えて2勝2敗、勝ち点「6」で10位。次節は23日、開幕4連勝中の2位・柏レイソルとのアウェイゲームに臨む。

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