G大阪FW呉屋大翔、長崎へ期限付き移籍「ベストの選択だと思い…」

G大阪FW呉屋大翔、長崎へ期限付き移籍「ベストの選択だと思い…」

2016年からG大阪に所属している呉屋大翔 [写真]=Getty Images for DAZN

 ガンバ大阪に所属するFW呉屋大翔が、V・ファーレン長崎へ期限付き移籍で加入することが決まった。移籍期間は2020年1月31日まで。22日に両クラブが発表している。

 呉屋は1994年生まれの25歳。ヴィッセル神戸ジュニアユース、流通経済大学付属柏高校、関西学院大学を経て2016年にG大阪へ加入した。プロ入り後2年間は明治安田生命J1リーグで計23試合出場2得点にとどまり、昨季は徳島に期限付き移籍。自身初のJ2で飛躍を期したが、7試合出場1得点に終わっていた。今季開幕前にG大阪へ復帰したが、自身2度目の期限付き移籍が決まった。

 期限付き移籍にあたり、呉屋はG大阪の公式HPにて以下のようにコメントしている。

「長崎に移籍することになりました。まずこのタイミングでの移籍を許してくださったクラブに感謝しています。そして今年僕のユニフォームを買ってくれたファン、サポーターの方たちには期待に応えることが出来ず本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。しかし僕が1人のサッカー選手として考えたときに移籍することがベストの選択だと思いこの決断をしました。少しでも僕の活躍が皆さんの耳に届くように頑張ってきます!」

 そして加入が決まった長崎の公式HPでは以下のようにコメントしている。背番号は「33」に決定。契約により、G大阪と対戦する全ての公式戦に出場することはできない。

「ガンバ大阪からきた呉屋大翔です。長崎という素晴らしいクラブに加入することができてとても嬉しく思います。シーズン途中の加入になりますがチームの勝利に少しでも貢献できるように頑張ります。応援よろしくお願いします」

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