不慣れなポジションでの出場も…鎌田大地「今日ですごく成長した」

不慣れなポジションでの出場も…鎌田大地「今日ですごく成長した」

代表初スタメンを飾った鎌田大地 [写真]=Getty Images

 日本代表は26日にキリンチャレンジカップ2019でボリビア代表と対戦。76分に途中出場の中島翔哉が決勝ゴールを挙げて、平成最後の一戦を1−0で勝利した。

 最前列で代表スタメンを飾り、83分までプレーした鎌田大地(シント・トロイデン/ベルギー)は、「ワントップはやったことがなくて、どれだけできるかは自分の中では分からなかった。練習ではなかなかボールも触れてない状態で試合に入った」と試合前は不安だったことを明かした一方、「得点という部分は取れなかったですけど、ある程度自分の中では満足いくプレーが出来たかなと思います」と一定の評価を示した。

 森保一監督からは得点以外にも、「周りをうまく使って周りが生きるようなことも求められていた」と語った鎌田は、「最初は探り探りで難しい部分」もあったと振り返りつつ、「徐々にボールも触れるようになって自分でいい受け方を見つけたり、うまく収められたり出来た。今日の1試合ですごく成長したかなと思います」と手応えを口にした。

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