劇的勝利のリヴァプール、プレミア歴代2位のホーム無敗記録を樹立

劇的勝利のリヴァプール、プレミア歴代2位のホーム無敗記録を樹立

ホーム無敗記録がプレミア歴代2位となったリヴァプール [写真]=Getty Images

 リヴァプールのホーム無敗記録がプレミアリーグ歴代2位の記録となった。

 プレミアリーグ第32節が3月31日に行われ、リヴァプールはホームでトッテナムと対戦。16分にロベルト・フィルミーノのヘディング弾で先制したが、70分にルーカス・モウラに決められ、同点に追いつかれた。しかし、終了間際にモハメド・サラーのヘディングシュートが相手のオウンゴールを誘い、2−1で勝利を収めた。

 データ会社『Opta』によると、この結果リヴァプールは2017年4月23日に行われたクリスタル・パレス戦(1−2)で敗れて以来、ホームでのプレミア無敗記録を「37」に更新。プレミア歴代2位の記録を樹立した。

 なお、プレミア最長記録は、2004年2月から2008年10月までチェルシーが記録した「86」試合でリヴァプールの記録はまだ半分にも達していない。しかし、リヴァプールのホーム・アンフィールドは間違いなく難攻不落のスタジアムとなっている。

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