カーディフ指揮官、疑惑の判定に激怒「一番明らかなオフサイドだった」

カーディフ指揮官、疑惑の判定に激怒「一番明らかなオフサイドだった」

判定に怒りを爆発させたウォーノック監督 [写真]=Getty Images

 カーディフを率いるニール・ウォーノック監督が、主審の判定に不満を爆発させた。3月31日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 カーディフはプレミアリーグ第32節でチェルシーと対戦。後半開始早々にビクトル・カマラサのゴールで先制に成功したカーディフだったが、1点リードで迎えた84分に物議をかもすゴールが生まれた。右サイドのCKからニアサイドで競り勝ったマルコス・アロンソの落としに、セサル・アスピリクエタが押し込みネットを揺らした。しかし、この場面でアスピリクエタは明らかにオフサイドポジションにいたものの、主審の笛は鳴ることはなくゴールが認められた。すると、後半アディショナルタイムに決勝弾を奪われ、カーディフは1−2で敗戦を喫した。

 疑惑の同点弾直後から怒りを露わにしていたウォーノック監督は試合後、「我々は審判団にせいで負けた。だからこそ、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)が必要なんだ」とVARの必要性を訴え、次のように続けた。

「プレミアリーグは世界で一番のリーグだが、オフィシャル(審判団)たちは最悪だ。我々がこの試合に向けて費やしてきた3週間の努力は、ラインを見ることができないオフィシャルたちによって無駄になった。これまで見てきた中で一番明らかなオフサイドだったよ。本当に信じられない」

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